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1ご来院後、問診票をご記入ください
診療の前に症状やお悩みなど、問診票にご記入ください。
実際に診療の際に、医師に伝え忘れてしまう事もございますので、出来るだけ詳しくお書きください。既往歴や手術歴、内服状況など、治療を行うにあたって大切な項目もございますのでお願いいたします。 -
2医師による診察とレントゲン検査
お話しをお伺いし、診察いたします。
症状1つとっても様々な原因がございますので、原因を突き止め診療方針を決めさせて頂きます。
この際に、症状の原因や治療の方法など、分かり易くご説明させて頂きます。ご不明な点がございましたら何でもお聞きください。- ●肩こりの原因例
- 運動不足、寒冷、変形性頸椎症、頸椎の椎間板ヘルニア、頸椎捻挫 etc..
- ●腰痛の原因例
- 変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆症etc...
- ●手足のしびれの原因例
- 手根管症候群、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症、交通事故などの外的要因etc...
- ●手足の関節痛の原因例
- 関節リウマチ、変形性膝関節症、スポーツなどによる外傷etc...
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3検査のご説明
撮影したレントゲンを一緒に確認し、診断のご説明をさせて頂きます。
また、必要な場合、点滴や採血、骨密度の測定を行わせて頂きます。 -
4治療・リハビリの開始
治療を開始いたします。投薬による治療や、 医師による個別の指示に基づき最適な運動療法、リハビリテーションを行います。
- ●肩こりの治療例
- 日常生活の指導、薬物療法、温熱・電気刺激などの物理療法、リラクゼーション・ストレッチなどの運動療法
- ●腰痛の治療例
- 温熱・牽引などの物理療法、柔軟性改善・体幹筋力強化などの運動療法、薬物療法、注射療法
- ●手足のしびれの治療例
- 詳細な神経学的診察に基づいた日常生活の指導、しびれのお薬による薬物療法、装具療法、牽引などの物理療法、ブロック注射
- ●手足の関節痛の治療例
- 鎮痛剤などの薬物療法、関節内注射、温熱・電気刺激などの物理療法、関節の可動域の改善、ストレッチ、四肢筋力強化などの運動療法
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MRI・CTが必要な場合
MRIやCTによる検査が必要な場合は、連携病院にご紹介させて頂き、精密な検査を受けていただきます。
